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フェア党の主張を要約していきたい(現状認識編)

time 2019/06/30

フェア党の主張を要約していきたい(現状認識編)

フェア党ホームページに書かれた主張について、現状認識についての4項目を要約

※PREP法すなわち、結論→理由→具体例→結論という順序で要約していきます。
従いまして、原文の順序とは変更されることがあります。
※著作権侵害の意図は全くありません、
ひとまず、私なりに読みやすく要約して伝えたいだけです。

私が悪い頭で一生懸命要約しました。
「いやその要約はおかしい」と思う方居りましたら、ご指摘願います。

全ての問題の根源は、お金の発行の仕組みにある
(P:冒頭の結論)現在の金融の仕組みが変えなくては、みんなが幸せになれません。
(R:理由)現在の金融の仕組み、お金の発行は信用創造によって出来ています。
銀行がお金を利子つけて貸したり預かったりし、
借金と預金が同時に増えて行く、これが信用創造です。
すなわち今あるお金のウラには必ず借金ができます。
(E:具体例)信用創造でお金を増やすシステムは無限に経済成長をしないと持ちません。
無限の経済成長など無理、その無理が今来ているせいで人類も地球も弊害が起きてます。
(P:終の結論)よって、信用創造の仕組みは一刻も早くやめ、
お金の発行の仕組みを根本的に変えなくてはなりません。

政府の借金を税金で返してはならない
(P:冒頭の結論)「政府の借金」を税金で返そう?!悪い冗談です。
(R:理由)日本円は今や、殆ど政府が発行している国債によって出来ている。
国債は即ち「政府の借金」だという事はわかりますね?
(E:具体例)国債は銀行が買って新たなお金を作り、その分余計に使って民間に渡すから、皆さんの預貯金がその分増える、これが実質的な今のお金の発行の仕組みです。
前章でいう、今あるお金のウラの借金ってのは、殆ど国債残高です。
(P:終の結論)よって「政府の借金」を日本に住む人が収入から絞り出して納める税金で返そうとすると、
世の中にあるお金が無くなり、
経済の血液とでもいうべきお金の循環がマヒし、
国債を返し切る前にそもそも経済は大混乱に陥り庶民が食っていけなくなります。
だから「政府の借金」を税金で返すなんて絶対に駄目。
328兆円のタダ働き~間違えだらけの国家経営
(P:冒頭の結論)日本は1985年のプラザ合意このかた、国家経営を間違い続けました。
(R:理由)日本は対外純資産を持つ、世界一の金持ち国ですが、
労働者諸氏や下請け経営者諸氏の中でそれを実感する人はあまりいないから。
(E:具体例)労働者諸氏や下請け経営者諸氏が働きに見合わぬ安い見返りで懸命に働き、
輸出を懸命に行った見返りは、貿易黒字を外貨でつみあげつづけ、一般庶民のためにはそれほど使われてきませんでした。
(P:終の結論)今日までの国家経営においては、ひたすら貿易黒字対外純資産を増加させ、
GDPを増加させることばかりに狂奔しました。
今生きている人々の時間と労力を大切にしてきませんでした。
本当に意味のあることに使ってきませんでした。
だから庶民は不当に安い見返りに甘んじなければいけなかった。
フェア党は、本当に意味のあることに時間と労力を使い、日本を真に豊かにするようなシステムを作るのを目標とします。

本質を外れ、人を幸せにしないアベノミクス
(P:冒頭の結論)アベノミクスにより格差拡大したのは当然。
(R:理由)アベノミクスは本来の経済活性化とは逆方向に動いてきたから。
(E:具体例)金融緩和政策はお金と借金が同時に生まれるシステムを加速させ、格差拡大を促進します。
消費税を上げてしまうと消費が押さえこまれるので金融緩和政策も意味が無くなります。
また、いくら株価が上がっったところで、株式市場など関係ない人たちの元にお金を届かせなければ真に経済の発展につながりません。
TPPにしたって、結局は対外純資産拡大貿易黒字拡大の役にだけたち庶民への旨味などほぼ無い。むしろマイナスのほうが大きいです。
(P:終の結論)安倍政権の経済政策は格差拡大加速装置であり庶民にとって耐え難い状況を生む、止めなくちゃ。具体的方法はフェア党の基本政策に続く。

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生年月日:1970年代後半の暑い日。
出身地及び現住所:ハマっ子。と言うのは飽く迄本籍地。実際は相模川西岸某所
職業:中年フリーター

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このブログについて(2019年10月1日更新)

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